CHOICE代表 弁護士 崔賢允

日韓クロスボーダーM&Aを統括する代表弁護士

崔賢允弁護士は、CHOICE代表として 日韓クロスボーダーM&Aおよび韓国進出案件を統括しています。

日本企業による韓国企業買収、韓国企業の日本進出、 合弁契約(JV)、外国人投資法人設立、 国際契約および紛争対応まで、 実務を前提とした法務支援を行っています。

日本の法律事務所での研修経験を有し、 日韓双方の商習慣および実務慣行を理解した上で、 法務とビジネスを分断せず統合的に整理する点を強みとしています。

学歴・資格

  • 延世大学 法学部 卒業(2010)
  • 中央大学 法学専門大学院 修了(2015)
  • 第4回 弁護士試験 合格(2015)

主な実務領域

  • 日韓クロスボーダーM&Aにおける法務統括
  • 韓国企業株式取得・事業譲渡に関する契約支援
  • 外国人投資法人設立・進出スキーム設計
  • 合弁契約(JV)・ライセンス契約・業務提携契約
  • 韓国法人運営(株主総会・取締役会)に関する顧問
  • 国際紛争・民事訴訟・行政訴訟対応

いずれも「契約を作る」だけで終わらせず、実務として機能する運用設計まで落とし込むことを重視しています。

代表的な実績(一部)

  • グローバルエンターテインメント企業 日本支社による韓国企業株式買収に関する顧問
  • グローバル自動車メーカー 日本支社の韓国JV設立支援
  • 日本上場企業の韓国内新規事業に関する規制検討・契約顧問
  • 外国企業の韓国法人解散・清算・破産手続に関する代理

公的委員歴・専門活動

特許庁 産業財産権 紛争調정委員会 調整委員、
ソウル経済産業振興院(SBA)技術保護支援団 専문가(専門家)ほか、 各種の専門委員・外部アドバイザーとして活動しています。

CHOICEの実務統合体制

CHOICEでは、法務のみならず、ビジネスデューデリジェンス、スキーム設計、 そして実行支援までを一体で提供しています。

崔賢允弁護士は代表として案件全体を統括し、 日韓双方の専門家ネットワークと連携しながら、 実務レベルで案件を前進させます。

相談の焦点(CHOICEの基本方針)

  • 論点整理で止めず、合意形成と実装まで到達する「実行導線」を設計する
  • 法務・M&A・事業運営を分断せず、統合した体制で推進する
  • 案件ごとに最適な専門家チームを組成し、品質とスピードを両立する